CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
twitter
ネットで買うなら
ボディーワークの勉強になります
スポンサードリンク
MOBILE
qrcode
<< やりました!!日本チーム世界のベスト8!! | main | 伸びるスピンショットの軌道とは >>
フォアの打ち込みが打てないとストレスが。。。
こんにちは、テニス上達のことを毎日
必死で考えているテニスライズの河合です


関東は明日朝から雪が降り積もるということで
急いでスクールの回りを融雪剤を撒いたり
スコップや長靴を3セットずつ買って用意周到です!!

うちはインドアコートですので、これで朝から皆さんを
お迎えすることができそうです
(みんなが来れない可能性がありますが・・・)


さて、今回はフォアハンドの打ち込みについてお話しますね

フォアの打ち込みが苦手な方は結構多いかと思います

フォアが結構得意な方でも
「打ち込みだけは力が入ってしまって・・・」
という方や

「力がうまく伝わらない・・・」

という方が多いですね

ポイントは3つ

「ラケットを上げて構える」

「スイングを右斜め上から左斜め下に振り下ろす」

「インパクトの時にラケットを起こしてヒットする」

です

「ラケットを上げて構える」は

大体の人が打ち込みをするときに
いつものストロークの癖でボールを下から上にスイングしようと
ラケットを下げてしまします

ボールの軌道は下に向かって打ちに行くので
下にラケットを構えてしまうと
ボールを下に打ち込むことが難しくなります
自分が打つ打点の高さとグリップの高さが同じくらいになるように
上げてみましょう


そこからスイングを体を回しながら斜め下に振り下ろしていきます
ラケットは前にスイングするのではなく体の廻しに沿って
斜め下に抜けていく意識でスイングしてみましょう

フィニッシュとしては左の脇腹に収めるつもりで
スイングしてみてください



「インパクトの時にラケットを起こしてヒットする」

そしてインパクトの時にラケットが立つように振ってみてください
ラケットを立てていくことで、ボールにサイドスピンがかかりながら
コートに収まりやすくなるのと、立てることで脇が開かなくなって
力が入りやすくなるのです

高いところで打つときに脇が開いてしまえば
十分に力が伝わらなくなってしまいます

インパクトの時に
「ラケットが立って脇がしまっている形」
を作って練習してみましょう

この3つのポイントを順序良く行うことで
見違えるほどボールの当たりが良くなるを思いますので
是非お試しくださいね!!

では



ラケットワーク
レッスンの動画のご案内はこちら

http://www.tennis-rise.com/splesson/kojisr4.html


PS 今までのオンラインレッスンでのテーマはこちら

*コアを最大限に活用する方法を解説&レッスンした
「必勝コアスイング」
http://www.tennis-rise.com/haishin/koa.html

*「テニスのショット中、唯一自分の意思でどこにでも打ち分けられ武器になるサービスと相手のサービスをことごとく打ち込んで先に先手を取るリターン」
http://www.tennis-rise.com/splesson/kojisr.html

*ダブルスプレーヤー必修
「伸びる、止まる、上げる、逃げるボールを同じテイクバックから
  自在に操り相手を縦横無尽に走らせるスライスショット」
http://www.tennis-rise.com/splesson/kojisr2.html
| フォアハンド | 18:07 | - | - | pookmark |