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ストレートアームフォアハンドって知ってますか?
こんにちは、テニス上達のことを毎日
必死で考えているテニスライズの河合です


いま、プロの世界で広がっている打ち方で
フォアハンドをいままで良いとされてきたフォームよりも

「腕を離してスイングをする」
プレーヤーが増えています

代表的なのはナダルやフェデラーですが
トップの2人がやっているので
多くのプレーヤーも参考にして
特にジュニアなんかはそれこそ真似してみたりしながら
スイングしています

この「ストレートアームフォアハンド」のメリットですが

腕を伸ばして体から離すことで
体を速く回せる人は大きな遠心力を使うことができます

さらに腕の返しが効くようになると
スイングスピードが上がる分スピン量も多くなり
より相手に向かっていくようなスピンが打てるのです


デメリットは

体の回しが速くできない人は
腕が振り遅れやすくなるので打点が後ろになりやすい

体から離れることで腕のロール(ドアノブを回す方向の動き)
が起きやすいので、面の上向き下向きの調整がしにくい

ということが挙げられます

あなたががコアを使って
体の回転速度を上げることができれば
このストレートアームフォアを
チャレンジしてみるのもいいかもしれませんね!

体と腕の連動でスイングが良くなるか
悪くなるかが決まってきますので
是非いろいろと試してみることもいいと思います


スイングを考える上での
重要なポイントをレッスンでお伝えしました

是非見て確認してみてくださいね

ラケットワーク
レッスンの動画のご案内はこちら

http://www.tennis-rise.com/splesson/kojisr4.html



では




PS 今までのオンラインレッスンでのテーマはこちら

*コアを最大限に活用する方法を解説&レッスンした
「必勝コアスイング」
http://www.tennis-rise.com/haishin/koa.html

*「テニスのショット中、唯一自分の意思でどこにでも打ち分けられ武器になるサービスと相手のサービスをことごとく打ち込んで先に先手を取るリターン」
http://www.tennis-rise.com/splesson/kojisr.html

*ダブルスプレーヤー必修
「伸びる、止まる、上げる、逃げるボールを同じテイクバックから
  自在に操り相手を縦横無尽に走らせるスライスショット」
http://www.tennis-rise.com/splesson/kojisr2.html
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