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フォアの打ち込みが打てないとストレスが。。。
こんにちは、テニス上達のことを毎日
必死で考えているテニスライズの河合です


関東は明日朝から雪が降り積もるということで
急いでスクールの回りを融雪剤を撒いたり
スコップや長靴を3セットずつ買って用意周到です!!

うちはインドアコートですので、これで朝から皆さんを
お迎えすることができそうです
(みんなが来れない可能性がありますが・・・)


さて、今回はフォアハンドの打ち込みについてお話しますね

フォアの打ち込みが苦手な方は結構多いかと思います

フォアが結構得意な方でも
「打ち込みだけは力が入ってしまって・・・」
という方や

「力がうまく伝わらない・・・」

という方が多いですね

ポイントは3つ

「ラケットを上げて構える」

「スイングを右斜め上から左斜め下に振り下ろす」

「インパクトの時にラケットを起こしてヒットする」

です

「ラケットを上げて構える」は

大体の人が打ち込みをするときに
いつものストロークの癖でボールを下から上にスイングしようと
ラケットを下げてしまします

ボールの軌道は下に向かって打ちに行くので
下にラケットを構えてしまうと
ボールを下に打ち込むことが難しくなります
自分が打つ打点の高さとグリップの高さが同じくらいになるように
上げてみましょう


そこからスイングを体を回しながら斜め下に振り下ろしていきます
ラケットは前にスイングするのではなく体の廻しに沿って
斜め下に抜けていく意識でスイングしてみましょう

フィニッシュとしては左の脇腹に収めるつもりで
スイングしてみてください



「インパクトの時にラケットを起こしてヒットする」

そしてインパクトの時にラケットが立つように振ってみてください
ラケットを立てていくことで、ボールにサイドスピンがかかりながら
コートに収まりやすくなるのと、立てることで脇が開かなくなって
力が入りやすくなるのです

高いところで打つときに脇が開いてしまえば
十分に力が伝わらなくなってしまいます

インパクトの時に
「ラケットが立って脇がしまっている形」
を作って練習してみましょう

この3つのポイントを順序良く行うことで
見違えるほどボールの当たりが良くなるを思いますので
是非お試しくださいね!!

では



ラケットワーク
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| フォアハンド | 18:07 | - | - | pookmark |
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こんにちはcozyです

今日は、私も少し前まで苦手としていた
フォアハンドでの短いボールに対してのアプローチを書いていきます
どうすれば短いボールを相手の嫌なところに打つことが出来るか?

おびき出されるのではなく
追い込むことが出来るショット方法とは!?


その前に

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短いということは、多くのボールは低いところで
打つショットのほうが多くなります


そのボールをすくい上げて打つ技術が必要になります


そのために動きながら打ってバランスが保てる動きを
意識してください


左足を軸にして上体と右足のスイングをバランス良く振るようにすると
ショットが安定します



また、ベースラインからのショットよりも飛距離を
短くしなければいけないのでボールの軌道を
小さいエッグボールの軌道をイメージしてスイングします


その時にインパクトの手前で肘の動きを意識してみましょう

その方法は、肘の使い方にあります

「肘を少し速く畳んでスピンを多めにかけるようにします」
そのように肘を支点にスイングアークを途中で小さくすることで
ラケットヘッドが加速してスピンがより掛かりやすくなります




もうひとつ大切なことがあります

それは、考え方なのです

ベースラインから打つショットより
2m前で打つことが出来れば
同じショットの速さでも相手には
2m速く到達するということです


簡単に言えばチャンスだからと強いボールを打つ必要はなく
短いところから同じ速さもしくは多少遅くても
ベースラインから打つショットよりも相手に速く到達します


この2つのポイントをおさえて
相手が短いボールを打ったら

「しまった!!」
と思わせられるようにしましょう!!

では












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| フォアハンド | 09:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
フォアハンドストロークを武器にするには


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こんにちは、cozyです
今日はテニスで必ず打つショットの一つであるフォアハンドのお話です

フォアハンドショットで悩まれている方が結構多くいらっしゃいます
しっかり打てるようになると大きな武器になりますが
融通が効きやすい分不安定になってしまいやすいという
面もあります

ではそのフォアハンドを最大の武器にするにはどうすればいいのか!?

その前に

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いまテニスの技術は20年前に比べると計り知れないほど
進化しています。
フルショットがコートに収められないと
ゲームに勝ちあがっていくことはできません
特にクロスショットがしっかりと押せるボールが必須となります

現在のテニスは相手よりもヒットすることが出来なければ
よりタッチが優れていないと勝ちきれないという流れになっています


そして

クロスショットが苦手のかたが多いです。。。
実は私もつい最近までクロスショットが苦手でした (笑)

まずは基本的なストレートの向きのラリーを斜めにイメージして
良い当たりでショットが打てるようになってからコースを隠すことが大切になります
このイメージを持ってクロスラリーの練習をしてください




もう一つはボールの深さが重要です

深く安定して打つには考え方をしっかりと
把握して練習しましょう


ボールの深さは
スピード X 高さ ÷ スピン量 = ベースライン  
ですので  例えばベースラインまでが10として

5       7      5  =  7
8       3      5  =  4.8     
8       7      5  =  11.2 アウト
8       7      8  =  8

となります  (正確ではありませんが感覚的にこういうことです)

現在のナダルが
9  X   9  X   9   =  9

でベースラインに行くという感じですね

スピードを重視してショットをしているのであれば、
高さとスピンの量を調整すると良いです

スピンを効かせて相手をベースラインに留めたいのであれば
高さを出さないと深くコントロールすることは難しくなります

現代の理想の曲線といわれているのは
相手のサービスラインまでボールが上がっていて
そこからスピンが効いてベースラインに落ちるボールが
理想だと言われています(エッグボール)


なのでまずは相手のサービスラインまで打ち上げる球を練習してください
そしてそこから落ちるだけのスピンがかかるような打ち方を
練習すると良いと思います

すぐにコートに向かって頑張りましょう!!


では













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| フォアハンド | 10:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
テニス 上達 アドバイス 「フォアハンドの面の安定性」
こんにちはcozyです

今回はフォアハンドの件についてお悩みだという方が多くいらっしゃったので
少し解説していきます

フォアハンドで安定しない人の大部分は
リストや肘を使いすぎていて面の安定感が無い方が大半を占めています

テイクバックからフォロースルーまでの一連の動きの中で
コックを変えないことは重要で

ラケットヘッドを下げるというよりは

グリップをボールよりも下げれば、
ラケットヘッドはそれをなぞるように軌道を描きますので、
ヘッド自体を落とす意識はなくても大丈夫です

重要なのはインパクトの正しい面の

「コックの形」

をキープすることが大切なのです


フォロースルーもコックを変えずに
面をかぶらないように外に腕を

「回内」させますが
(小指を上に向けるような動作)

それが出来ればインパクトで面がかぶって
下に飛ぶことも無くなるかと思います

実践してみてください

高さについては、
ボールに対してラケットを
下から入れる位置自体を一定にすれば安定します

(打点に対して、5〜60センチ下から入れるなど)

では








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| フォアハンド | 15:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
相手の短くなったボールへのフォアハンド技術


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cozyです

今日はフォアの短いボールの打ち方ですが
ラリー中に自分のボールが良かった時に相手が深く打つことが出来ずに
低く短くなる時がありますよね

高く短いボールはチャンスになるのですが
低く短く入ってくるボールは上手くコントロールしないと
コートに収まってくれません


そのボールをすくい上げて打つ技術が必要になります

そのために動きながら打ってバランスが保てる動きを
意識してください

左足を軸にして上体と右足のスイングをバランス良く振るようにすると
ショットが安定します

また、ベースラインからのショットよりも飛距離を短くしなければいけないので
ボールの軌道を小さいエッグボールの軌道に出来るよう
イメージして肘を少し速く畳んでスピンを多めにかけるようにします



もうひとつ大切なことがあります

それは、考え方なのですが
ベースラインから打つショットより2m前で打つことが出来れば
同じショットの速さでも相手には2m速く到達するということです

簡単に言えばチャンスだからと強いボールを打つ必要はなく
短いところから同じ速さもしくは多少遅くても
ベースラインから打つショットよりも相手に速く到達します

以上のことを意識して練習してみてくださいね!


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